AK-47

月刊アームズマガジンの次号でカラシニコフ氏のインタビューが掲載される。
多くの紛争地帯で使用され、アフガン、イラク戦争等でも一般人にもお馴染みと
なったあのAKシリーズの生みの親、カラシニコフ氏が85歳を迎えたらしい。
ってかまだ生きてたのかヽ(;´д`)ノ

おいらがたまにやってるオンラインゲームのカウンターストライク(通称CS)では
AK-47はその取り扱いのしやすさから人気の銃だ。実際、開発競争の激しい前線
において60年も現役で使われてるというのは驚くべきことだ。
所詮は人殺しの道具だが、氏を人殺しと責めるものはそういまい。
もちろん戦争は忌むべきものだがっ(゜Д゜)

ところで別のインタビューで、氏が「ライセンスが切れているにも関わらず、
中国で粗悪な違法ライセンス品が使われているのは悲しい」
と言ったにも関わらず、朝日新聞は「紛争地帯で自分の銃が使われている
のは悲しい」と捻じ曲げたのだ。いくら中国大好き朝日新聞でもこれはやりすぎだろう。
主張の趣旨までかわっとるじゃないかヽ(`д´)ノ
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by makotang | 2004-12-05 12:23 | その他
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