VAIO TYPE-Sの冷却ファンをなんとかしてみた

もうずいぶん使ってるVAIO TYPE-Sですが、ハードディスクを交換した
以外はすこぶる好調なんですが、実用上問題無いものの冷却ファンの耳障りの
する音で、さすがにこれは職場じゃ使えないってレベルの音でした。
それでも我慢して使ってたんですが、ミニ四駆のグリスが結構効くって聞いたので
さっそく試してみました。
しかし出張にきてノートバラすとは・・・

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ますは後ろのネジから外していきます。
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後ろのネジはずすとキーボードが外れます。穴があいてるところの端子を抜いておきます。
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これが今回のターゲット、冷却ファン。このままではグリスさせませんのでさらに分解します。
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ハードディスク、PCカードスロット、DVDドライブもはずします。
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ここまできてやっとメインボードをひっくり返せます。
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やっと冷却ファンにアクセスできた。羽はホコリがついてたので水洗いしました。
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この穴にちょと多すぎるってぐらいの量のタミヤモリブデングリスをたっぷり注入。
羽をもどしてグリグリと馴染ませました。その後逆の手順でネジを締めて元に戻す。
デジカメでとっておくと間違えないかも。一度分解したことあるのでここまで20分くらいでした。
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無事起動。あんなにカラカラなってた冷却ファンがまったくのほぼ無音になりました!
最初、あんまり音しないので止まったかと思って耳を近づけると分かるレベル。
排気口に手をかざすと温風がでてるのでちゃんと機能している(と思う。)
こんなことなら早めにやっておくんだった・・
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by makotang | 2008-03-05 22:21 | パソコン
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